会について
キタノ会のホームページへようこそ (*^◡^*)
みなさん丁寧にお読みくださいませ
ひきこもりや関連する悩みを抱える方に向けて、交流の機会を作る任意団体です。
支援機関や相談機関ではありませんので、全員が対等な立場で関わり合うことを基本としています。
互いへの配慮と尊重を大切にし、この場を一緒に作る関係性を重視しています。
そのため参加者はお客様ではなく、場を共に作る仲間です。
- 各企画の説明や規約は必ずご確認ください。
- ご自身がひきこもりに当てはまるかは自己判断で構いません。
- 年齢・性別・国籍・宗教・LGBTQ・障がい・職業などは問いません。
- 呼ばれたいお名前でご参加いただけます。本名である必要はありません。
- 飲酒ならびに酒気帯びでの参加はご遠慮ください。
- 単独での行動が難しい場合は、同伴者と一緒のご参加をお願いします。
- ご参加に際して予約は不要です。
私はこれまで、ひきこもり向けの居場所作りに関わる中で、運営のあり方について考えさせられる経験をしてきました。
過去に、横浜市内で公共施設を利用したグループの運営にスタッフとして関わっていたことがあります。
その中で、運営方針や意思決定の在り方について、違和感を覚える場面がありました。
例えば、参加者からの人気取りに走っていたり、逆に運営側の好き嫌いが優先されているように見える場面があったりしました。
また、意見が充分に扱われないと感じることや、結果的に一部の人に偏った影響が出ているように見えることもありました。
他にも、運営側が安請け合いを続けた結果として、参加者の主体性が育ちにくいと感じることもありました。
こうした経験を通じて、居場所が運営のあり方によって対等性や主体性が大きく左右されることを強く意識するようになりました。
私が本会を立ち上げた背景にはこのようなものがあります。
ただし、私自身も人間ですので、無意識のうちに偏りや独りよがりに陥る可能性があります。
だからこそ、この場が一方的なものにならないよう、常に振り返りながら運営していく必要があると考えています。
もし運営の方向性が本来の趣旨からずれていると感じることがあれば、遠慮なく声を届けてください。
それを受け取ることも、この場を保つために必要な要素だと考えています。
2018年3月に、サークルとして活動を開始。
当時は「ひきこもり改善ネットワーク」の名称で、活動は少なかったです。
2020年夏から「医療法人キタノ会」という紛らわしい名に変え、パロディー色が満載に。
2023年からは他の団体さんと企画の共催も。
2025年10月に任意団体へ転換し、名称を「キタノ会(ひきこもり改善ネットワーク)」に改め、行政にも登録をしました。
- 顧問:ROOTS
- 総督:わっふる
- 艦長:ポテト
- 代表:キタノ
対等をモットーとしております。役割に「副代表」「補佐」などの名称は用いておりません。
「代表」は、みんなに代わって表に居るの奴、の意です。偉くも何ともありません。

代表肖像